過去には一瞬で巨額の富を得た株トレーダーが存在します。もしかしたらそんな幸運をあなたも掴むことができるかもしれません。

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メールの購読も勉強になる、前株と後株に注意

投資を始めようという人はインターネットで情報を調べるものですが、その時に役に立つのがメールです。
これは投資専門の紙誌が読者から募集して希望者に定期的に送信するものと、個人が行なうものがあります。
個人と言いますのは一般の投資家の人で、何十年も投資をしている人から、まだ自分も始めて間もないですという人までいます。
間もない人は自分がどういう風に開始しているかをインターネット上に公開しましてメールも送っています。
専門紙誌のメールは銘柄情報から海外の政治情勢までとてもためになりますし、初心者の人のものもたいへん参考になります。

どういうものがあるか探し自分に合うものを見つけて読者になってみるのも効果的です。
このほか上場企業の情報を勉強していくには、全社をひととおり載せている季刊のハンドブックが複数ありますのでこれを基本書として読むのがいいです。
近況や大株主一覧、役員名や業績などが全部出ていますのでまずこれで勉強します。

なおこういう本を見ますと、縦書きの会社名の上にカッコ書きで株と表記している会社と、株という字はどこにも書いていない会社の二つに分かれています。
上に書いてあるのは前株と言いまして正式な会社名が株式会社何々という名前です。
前に付いていますので前株です。
そもそも書いていないのは後株あるいは後ろ株です。
正式な名前は何々株式会社で、つまり本当は後ろに付いているのですが、しかしこういう本では後ろ側のものはすべて略していますので、書いていないわけです。

このケースもそうですが、普段顧客や消費者がなにげなく言っている会社名が実は略称という場合も多く、正式な会社名は違うことがあります。
このようなガイドブックで索引から探す時やインターネットで検索する際になぜかなかなか見つからず時間がかかったということもありますから、投資にあたっては普段から正式な会社名を覚えていくといいです。