子供部屋はいつから必要?

マイホームを持ったり引越したと同時に、すでに子供部屋として使える部屋を確保しておく方も多いかと思います。

 

では実際に、そこで寝起きしたり勉強したりと、お子さんが「自分の部屋」として使い始めるように部屋を与えるのは、いつぐらいからなのでしょうか?

 

小中学生の45%は自分の部屋がある

家庭によって環境は様々でしょうが、「みんなはどうしているの?」が気になったところ、ベネッセの教育情報サイトから、こんなアンケート結果を見つけました。

 

 

ベネッセの子供部屋アンケート結果1

 

ベネッセの子供部屋アンケート結果2

 

小学生・中学生の子供をもつ親御さんからとった詳しいアンケート結果なので、とても参考になります。

調査は2007年のものですが、2015年の不動産情報サイトのノムコムの「子ども部屋についてのアンケート結果」を見ても、さほど内容に大きな変化は見られませんでした。

 

アンケート結果(ベネッセ)の内容まとめ
  • 子供部屋がある家庭は45.3%
    (不動産サイトノムコムでは53.1%)
  • 小学1年生から子供部屋を与える家庭が多い
  • 子供が自分の部屋にいる時間は1日30分未満
    (睡眠時間をのぞく)
  • 子供は部屋で勉強していない!?

 

子供部屋デビューは小学1年生が最多

屋根裏部屋

小学校入学を期に、1人部屋もしくは兄弟・姉妹と一緒の子供部屋を与える家庭が、半数近いんですね。

 

うちもそうですが、下の子が年長の春休み(上の子は小4)に2人の子供部屋を作ろうと決意しました。

 

それから、せっかく子供部屋を作ってあげても、実際に部屋にいる時間は睡眠時間をのぞいて、30分未満、30分〜1時間の子が多いことが分かりました。

 

小学校高学年以降、少しずつ自室にいる時間が伸びているのもわかります。

 

これを見てちょっとホッとしました。
自分の部屋ができてしまったら、こもってしまうんじゃ?と少し不安だったので。

 

子供部屋が出来てはじめのうちは、嬉しくてずっと部屋で何かしらしているかもしれませんが、ある程度したらきっとまた、これまでと同じようにリビングで一緒に過ごせるのかな?


TOPへ